
2012年最初のメニューがスタートです。
寒い、寒い、この時期いろいろ温かメニューをご用意して今年も皆様のお越しをお待ちいたしております。
お正月テイクアウトお料理、本当に沢山の皆様のご注文を頂き有り難うございました。間違いもなく皆様のお手元にお届け出来て、ホッと一安心。
「美味しかったよ」のお声が聞けて何よりです。
もう既にアンコールご注文も頂き、有り難うございました。
今年もまた「冬の大地の宝石・フレッシュ黒トリュッフ」がフランス各地から入荷。
近年 ますます稀少化・高騰化していますが、やっぱり、これだけはフレンチ料理人の血が騒ぎます。
フランス産フレッシュ黒トリュッフをオードブルからデザートにまで、ふんだんに使った期間限定・特別メニューをお送りいたします。
限定量入荷のためご来店3日前までのご予約のみとさせて頂きます。
茸のリゾットをご紹介します。ちょっと作り方をお教えしましょう。
基本材料は、米(洗わないで、できればイタリア産の)タマネギ・バター・マッシュルーム・軽い鶏のスープ
茸各種ドライのポルチーニが手に入ればベストです。
まずタマネギとマッシュルームのみじん切りをバターでゆっくりと炒めていきます。桃のヴィシソワーズ同様しっかり甘味が出るまでゆっくりと。
そこに米をそのまま入れて、バターをからめるように合わせます。
少しの白ワインをいれて熱い鶏のスープをおよそ3~4回にわけて煮ていきます。
およそ煮始めてから15分で『アルデンテ』になりますから途中10分くらいで茸各種やあれば水で戻したドライのポルチーニとその戻し汁を入れます。
ちょっと堅さが気になるくらいになったらここからは以外と速いです。
お好みのアルデンテになったら、おろしたパルメザンチーズと高品質のオリーブオイルを少しいれてさあ急いで食卓へ!
店ではここに皮目をカリッと焼いたお魚をのせて、ドライトマトとオリーブを使ったソースを少し・・・
お試し下さい。
毎年、ご好評いただいた『白桃のヴィシソワーズ』。
白桃がいつもより甘味がのりすぎていて、デザート用には最適ですがヴィシソワーズにはちょっとという時は、
『冷たい南瓜のヴィシソワーズ、淡雪と生ウニを浮かべて』などいかがでしょうか。
ちょっと作り方をお教えしましょう。
やはり、基本材料はポロ葱・タマネギ・南瓜とバター・軽い鶏のスープです。
まず、南瓜、できればひねの物甘味とコクが違います。皮と種を除いて、薄切りします。
まずポロ葱とタマネギの薄切りをバターでゆっくりと炒めていきます。桃のヴィシソワーズ同様しっかり甘味が出るまでゆっくりと。
そこに薄切りの南瓜を入れて鶏のスープで南瓜が崩れるまで煮ていきます。
ここで塩味を8割ぐらいきめておきますどうもあとからですと塩気が決まりにくいです。
暑いうちにミキサーにかけ、裏ごして冷たく冷やしておきます。
あとはミルク・生クリームでお好みの味・濃度にします。ちょっとナツメグを加えると良いでしょう。
店ではそこに薄い塩味のメレンゲを小さく茹でたものに生ウニをたっぷりトッピングして一緒にお出ししています。
南瓜のほんのり甘さと磯の甘さが絶妙のマッチングです。
お試し下さい。
